使用最高速度に対し、4096分解以上。 ステッピング・モータ制御に限らず、サーボ制御に於いても十分な速度分解能を有する。
最高出力周波数: 4MHz以上  DDモータ制御にも十分な周波数出力。
プログラムもしくは上位指令による「時間」「変位」の連続点を「自由曲線」としてパルス列出力。
3次元軌跡制御等に適用可能。
制御対象の振動を抑制する最適な「曲線」を生成。
加速度と減速度を別個に設定可能、高タクト。
特に、PP(ピック&プレイス)やロボット・アーム、ガントリなどの制御に有効。
任意軸「直線」「円弧」補間制御。 直線・円弧の組合せ制御可能。
直線⇔円弧のスムーズな連続制御。
各軸完全独立制御。
 ステッピングモータ制御では基本的に「パルス列発生」が必要となります。
補間、自由曲線などへの対応は、サーボ制御の「速度指令(アナログ演算)」処理が容易に実現可能ですが、
パルス列制御で実現するためには「専用デバイス」を採用するのが一般的です。
 しかし、「専用デバイス」の採用は、コスト・デリバリーが問題となるうえ、機能的に他社製品との差別化や、
機能拡張性が損なわれます。
 弊社の「パルス列」発生アルゴリズムは、「専用デバイス」に依存することなく、「ソフトウェア制御」で高精度な
モーション・コントロール機能を実現します。
市場要求に対し「ソフトウェア制御」の「柔軟性」が十分発揮できる「制御性」を有します。